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2016/04/11

桜並木と空冷ビートル 

散っていく桜も乙なもの。桜を追いかけて、相模原へ行ってきました。桜並木の側道に駐車が出来ると聞き、それは混むに違いない!と6時ちょっと前に着くように家を出たのだが若干遅かった。

側道の駐車スペースはいっぱい。とろとろ走っていたら、ラッキーな事に1台分空いた。

sakura with myair-cooled beetle

緑の葉がところどころ出ていたが、まだまだピンク。幻想的で美しい。 この写真をFacebookのカバーにした。


前からの写真はカッコいい感じにしてみた。

満開予想は平日で、その後春の嵐。今年は昼の桜ドライブは難しいかなと半ば諦めていたので、本当に嬉しかった。我が家の空冷ビートル(kabuhiko)も日本の桜を楽しめただろうか。


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2016/04/10

ムヒカ大統領の空冷ビートル

現在来日中のムカヒ元ウルグアイ大統領。連日テレビに引っ張りだこだ。私がムカヒ前大統領を知ったのは、図書館代わりに利用している本屋さんの絵本売り場。

表紙に惹かれ、開いて見ると空冷ビートルがいるではないか!

ムヒカ元大統領の愛車は1987年製の空冷ビートル。質素な暮らしをする大統領の唯一の財産と、値段までメディアでは紹介されている。その金額18万!(メディアに寄って差があり)。大好きな空冷ビートルが有名になるのは嬉しいが、ネットでは貧しい人の乗り物、中古車と言うよりガラクタなんて言葉もあって、とんだ風評被害だ(笑)

フォルクスワーゲンと言う社名はドイツ語でズバリ国民車。元国営企業だ。ビートルは自動車が高級品だった時代、ヒットラーの命で「国民全員が車を持つべきだ!」と作られた、安価で丈夫な一般国民のための車なのだ。その販売台数は世界約2000万台!モデルチェンジをしない1車種としては未曾有の数なのである。

そういう物語好き。

国民に愛されたムヒカ元大統領にぴったりの車だなと思ってしまうのは、空冷ビートルラバーだからだろうか。




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2016/04/07

空冷ビートルの維持費について考えてみた

我が家の空冷ビートル(kabuhiko)が納車されてもうすぐ7ヶ月。定期的に乗れるようになって3ヶ月。タイヤ交換やフューエルゲージの修理などが落ち着いて普通の車っぽくなってきたのでお金のことについて考えてみた。

旧車と言うとびっくりするほど維持費がかかるイメージがあるが、実際のところどうなのでしょう?

車の維持費には主に、ガソリン代、自動車税、駐車場代、保険代、車検代が入るのだが、まだ車検が残っているので今回はそれ以外で。

ガソリン代
→リッター10km走る孝行息子なので、ハイオクを入れているが月にまだ3,000円位。

自動車税
→34,500円

駐車場代
→10,800円

保険代
→10,200円
※等級低いです!前の車を手放すときに二度と買わないと思っていたので、引き継がなかった。。

自動車税は12で割るとして、月間・・・

26,875円


塗料やら、アクセサリやら買わないでトラブルもなく普通に乗っていればかなりリーズナブルじゃない?

新年度も始まったことだし、家計簿がてらブログにも青カブトに使ったお金のことを書いていこう。

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