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2016/12/05

続ちょこっとクリスマス

週末はカブト日和。寒すぎず、空気は乾燥していてエンジン絶好調。家から30分くらいのレストランにランチに行ったり、遠回り(道に迷っただけ)して、日用品の買い物をしたりと、空冷ビートルがある生活を楽しんだ。

平和過ぎる。

寒くなり、エンジンをかけて落ち着くまで今までの倍くらいの時間がかかるようになったけれど、その他は全くトラブルもない。ということは、ブログネタもない。

写真ではわかりづらいが、クリスマスオーナメントをバックミラーにつけた。
小さなポインセチアと雪の結晶(ルームフレグランス)。よーく見ないとわからないけれど、これくらいが好き。

今週は平日に休みが取れたので、晴れたらちょっと遠くにドライブに行こう。

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2016/11/28

空冷ビートルちょこっとクリスマス

少しだけ晴れた週末、美容院と買い物へ行くために、いつもより少し遅く愛車にエンジンをかけた。暖気をしている間、窓を拭く。先週結露対策のために使った食器用洗剤が効いているみたいで、ほとんど結露なし。

車内に戻って回転数を確認すると500ちょっと。まだ寒いみたいだ。人もいないしもう少し暖気しようとスマホをいじっていたら突然エンジンが止まる。その後、何度やってもかからず、休ませてはキーを回しを繰り返して15分後、ようやくエンジンがかかる。昔の私だったら、

「もう止めよう。今日は電車だ。」

とすぐに諦めていたと思う。でも、今は愛車で出かけるときは30分〜1時間は余裕を持って家を出るし、どうにかなるさ!と余裕も出てきた。

先週より秋色になった銀杏並木を横目で見ながら『美容室 駐車場』で検索したお店に向かう。道はそこそこ混んでいたけれど、余裕で到着。苦手な車庫入れもばっちり。美容室も結構アタリで心の中でスキップしながら、雑貨屋へ向かう。

この日の目的はクリスマスツリーのオーナメント。と言っても、部屋にツリーを飾るわけではなく愛車につけるもの。もともと、車をゴテゴテ飾るのは好きじゃない。ぬいぐるみとかおもちゃとかファー(今どきいない)は苦手で、ペダルに足が届かないから仕方なく乗せているクッションもシートに合わせたナチュラルでシンプルなもの。しかし、なぜか空冷ビートルには、クリスマスの飾りをしたくなったのだ。

何店か回って、これだ!と閃いたのが落ち着いた色のリンゴが可愛い飾り。これを早速フラワーベースに挿してみる。

air-cooled beetle x'mas ver.
濃い色合いが和柄のフラワーベースにもマッチした。
この他に、外から見える場所につけるため、小さなポインセチアの飾りを買う。


こっちは少し安定感が悪くてイマイチだったので、他のものと組み合わせることにした。その様子はまた後日。

せっかくおめかしした我が家の空冷ビートル(kabuhiko)クリスマスツリーと一緒に写真を撮れるスポットはないだろうか?

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2016/10/27

誕生日プレゼントはst.クリストファーのホーンボタン

間もなく青カブト・・・じゃなくて私の誕生日。空冷マニアがプレゼントにと海外からst.クリストファーのホーンボタンを取り寄せてくれた。

じゃーん!


我が家の空冷ビートル(kabuhiko)が最初につけていたホーンボタンは純正の黒のウォルフスブルグ。しかしヒビが入っていたので、バンジョーによく付いているムーン&サンのホーンボタンが欲しくて、純正にハマるφ80mmを探していたのだけどもう1年以上売り切れ。それなら作っちゃおう!と言うことで、st.クリストファーのシールみたいなので自作した。それもそれでかなり気に入っていたのだけど、いつかはちゃんとしたムーン&サンが欲しかった。

そして、ある日。海外のネット通販を徘徊(ボケて近所を徘徊していたわけではないと思う)していた空冷マニアがロサンゼルスのショップでムーン&サンを見つけたのだ。日本のサイトでは見たことのない色や柄のホーンボタンが他にもあって、その一つがこの星座に囲まれたst.クリストファー。

ムーン&サンは日本でも見るし、st.クリストファーはメダリオンで知ってからのお気に入りモチーフ。迷わず決めた。

1週間弱で無事届いたホーンボタンを装着。


新品なのにヴィンテージ感漂うデザインがカッコいい。これ一つで内装がグレードアップしたようだ。

これで、向かうはフラバグ!(もちろん鳴らないけどね)。

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2016/07/30

白色!手帳型車載スマホケースホルダー

我が家の空冷ビートル(kabuhiko)が納車されてから、愛用してたスマホホルダーが駄目になってしまったので、新しい物を探しに、我らがオートバックスへ行ってきた。

コンポもドリンクホルダーも、シフトノブも白かドーブブルーに塗り、黒色を徹底的に排除してきたインテリアにつけるスマホホルダーは絶対に白色がいい!と言うことで色だけを見て探していると、前回つけたものか、マグネット式ばかり。やっぱり車用品って黒ばかりだわ・・・と諦めかけたときに見つけたのが【CARMATE カーメイト】手帳型ケース専用設計手帳型ケース専用 スマホルダー/ホワイト【SA6】



せっかくだから違うものがいいと即決。私のiPhoneケースは手帳型ではないけれど、ぴったりとはまった。

早速愛車につけてみる。が、このスマホルダーは以前つけていたものより粘着部分が広く、グローブボックスに収まらない。仕方なしに窓に固定。





以前より視界に入り、操作がしやすくなった。スピードに乗ったときの振動にもびくともせず快適。

スマホナビにFMトランスミッター、ETC、現代のアイテムと旧車のコラボレーション。時代を超えて愛され続けている車という感じが空冷ビートルらしくていいではないか。





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2016/07/18

空冷ビートルコンポ交換

空冷ビートルに似合う、黒じゃないコンポを探すこと数ヶ月。やっと見つけたJCVのシルバータイプを装着した。



箱部分は黒なので目立たないように、パンチングメタルで箱を作り隠すことに。ショップちゃちょーのお手製。ETCは白色タイラップで固定。両面テープだけで付けていたのだけど、熱ですぐに落ちてしまうから。

配線はタイラップで固定。おそらくDVD画面用とかいらない線もあるのだろうけど、下手に切って漏電してしまったら困るのでそのまま。



昭和の車に付いていそうな雰囲気。一応DVDを見られる仕様だからそこまで古くはないはずだけど。パネル部分のフォントも大きく、らくらくフォンを思わせる。まもなく還暦を迎える愛車にぴったり?



音はいいのか悪いのかわからない。スピーカーが後ろにあるのでほとんど空冷音に消されてしまうから。それでいいのだ。空冷ビートルのBGMはエンジン音だもの。

動作確認も一通りしたし、次はこっそり購入したFMトランスミッションを付けてみることにする。

本日の家計簿

コンポ取付 9,720円

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2016/07/11

空冷ビートルのコンポ工作

週末、我が家の空冷ビートル(kabuhiko)の主治医であるガレージタイプワンへ行ってきた。




ここに来ると当たり前だけど、空冷ビートルだらけで、今でも日本にある外車で一番多いのはこの車なのではないかと錯覚する。

この日の目的はコンポをつけてもらうこと。今ついているkenwood製のものは黒色で納車時からアンティークな内装に合わないとずっと気になっていた。しばらくしてオリジナル調合した、ボディカラーのドーブブルーに見える部分を塗って少し満足していたのだけど、その後もゆるりとシルバーのコンポを探していて、この度、めでたく見つかったのだ。

今回つけるコンポ。



JVCの昔のタイプで、本当はDVDの液晶画面がついていたらしいもののステレオ部分だけ。これを下に引いているパンチングメタルで包んで箱を作り、設置したいのだ。

タイプワンのしゃちょーは快く持ち込んだものの取り付けを引き受けてくれた。

「この黒いところ見えないように工作すればいいんでしょー?」

よくわかっている。
一通りお願いした後、次はハザードを付けたいので低年式のものに合うスイッチを教えてもらったり、今度CMデビューする車を見せてもらったりして帰ってきた。

思えば去年の今頃は、毎週ガレージに愛車になる子の様子を見に行ってたな。

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2016/06/03

空冷ビートルみんなのフラワーベース air-cooled beetle flower vase

空冷ビートルが欲しいと思い始めてから、愛車に出会うまでの数ヶ月、ネットで沢山の空冷ビートルを見た。その中で気になっていたのが、多くの車についているフラワーベース。

空冷ビートルオーナーっておしゃれさんが多いのね。
昔は芳香剤なんてないから、生花を飾っていたのかな〜

なんて思いながら。実際空冷ビートルオーナーになると、他のことに興味が向かってしまいすっかり忘れていたのだけど、先日のイベントで燻し銀の我が家の空冷ビートルにピッタリのフラワーベースを見つけて、迷わずゲット。また、気になり始めてみんなのフラワーベースを探してみた。

調べてみると、フラワーベースは芳香剤の代わりではなく、インテリアとして販売されてたらしい。そのほとんどが陶器製で一つ一つ違う。そして、ドイツでは事故のときに危険と言うことで禁止になったという話しもあった。

付け方は、金具で挟むも、両面テープを使うも自由。ちなみに我が家は両面テープ。



我が家のフラワーベース。お花は購入したときにもらったもの。自分で買うのもインテリアに合わせて白い花にしようと思う。

そして、ネットで見つけたフラワーベース達。
※拾い画ですので、勝手に掲載しないで!というオーナー様、ご連絡ください。


Flat4さんに売っているフラワーベース(4,800円)。
うん、よく見るね。



付けたところ。ゴールドの模様に赤の花がよく似合う。


2口ベース!昔の喫茶店でカップルがジュースを飲むストローみたいで可愛い。


モノクロなのでわからないけど、黒かな?ホワイトのボディに似合いそう。

吸盤タイプ。透明の試験官みたいなのもよく見る。

みんな違って、みんないい。
オーナーさんの個性が出る空冷ビートルは、フラワーベースひとつとっても面白い。




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2016/05/25

ボディカラーに合わせて灰皿塗装

世間は禁煙ブームだが、私の周りは愛煙家が多い。お菓子のパッケージなんかを捨てるのにも灰皿は必需品。元から付いている灰皿は、ドリンクホルダーを装着してしまったため使えず、ボディカラーに合わせて青系、ポカリス◯ットのパロディのような灰皿をオートバックスで調達したのだが写真で見ると何か違う。同じ青系でも、若々しくガチャガチャした印象なのだ。

そこで、灰皿もオリジナル調合したドーブブルーのスプレーで塗ることにした。


塗装前の若々しい灰皿。
塗装前

ドーブブルーで塗った灰皿。
塗装後


インパネの色とバッチリ合い、全体にまとまりが出たではないか!これで無駄なものがないスッキリとした印象になった。


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2016/04/15

空冷ビートルシート破れ補修

運転席のシートの破れが気になっていたので、補修をすることにした。いずれはコブラシート!と企んでいるので、それまでは今のシートを大事にしたい。 

気になっている箇所はここ。



何かで切ってしまったような感じ。 まずは、シートの余っている部分を切り取る。



切り取ったシートを、実際の傷より大きめにカット。
裏側に両面テープを貼る。


傷の形にカットして


サイズを傷に合わせる。


シートに貼り、カッターナイフで微調整して出来たのがこれ!



近くに傷があるからか、補修したと言うよりも経年劣化に見えないだろうか?もう少しおくと馴染んでくるはず。

所要時間 15分。

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2016/04/13

空冷ビートルに収納ボックスを作ってみた

先日、ビートルの後ろ部分(何ていうかわからない。。)、スピーカーを置いているところの絨毯を張り替えた。所々にシミがあったのが気になって、格安絨毯店で内装に合わせてベージュのカーペットを購入し両面テープで貼っただけなのだけど。
そのカーペットが余ってしまったので、収納ボックスを作ることにした。

空冷ビートルには余計なものが全く無いだけではなく、収納もないからね。

手頃な大きさのダンボールを見つけ、またもや両面テープでカーペットを貼る。



高さがあるものも入るようにフタは斜めにして、開閉部分はシートで固定。なんてアナログ。

後ろから見ると。


全部同じカーペットを使用しているから馴染んでいる。まさかダンボールとは思うまい。

収納も増え、カーペットを引くことで車内に響くエンジン音が少し静かになった。

本日の家計簿

カーペット 980円
ダンボール 無料



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2016/04/12

続・自作ホーンボタン

2月に自作した(鳴らない)st.クリストファーのホーンボタン。青色の錆止めで塗装したのだが、ちょっとインテリアに合わないかな。。と気になっていたので、オリジナル調合したドーブブルーで塗ってみることにした。

左が錆止めブルーで塗ったもの。右がドーブブルーで塗ったもの。

光の加減が違うのでわかりにくいのだが、実際に見るとかなり馴染んだ。偶然なのだが、スピードメーターとも相性がいい。

押すことは皆無なのだが、お気に入りのオブジェがあるのは運転も楽しくなるのだ。

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空冷ビートル自作ホーンボタン

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2016/03/23

空冷ビートル用にコンポを塗装してみた

今どき車の内装はレザーの黒一色が多いため、インテリア小物は黒が多く、コンポも例外ではない。しかし、空冷ビートルはボディカラーと同じ鉄仕様。当然現代の必需品であるETCやコンポの黒色浮いてしまうわけで、我が家の空冷ビートル(kabuhiko)も例外ではなく、納車時に付けてもらったkenwoodのコンポは黒で悪目立ちをしていた。ホワイトクリームで塗ったドリンクホルダーを付けたらだいぶ目立たなくなったのだが、それでも見ないようにしていた。だって、気に入らないんだもん。

ネットで調べたら、アナログデザインのコンポがあったのだが、どれもこれもただデザインが気に入らないと言うだけの理由で買うには高すぎる。

そこで、またオリジナル調合したドーブブルースプレーに活躍してもらうことにした。

表に出ていて見えるところだけを塗装してく。ボタンや画面は実用性を取ってそのまま。



ドリンクホルダーを外して装着。


※↑この写真はコンポを塗る前。

ドリンクホルダーを付ければわずかしか見えないので、かなり馴染んだ。

カーオーディオメーカーのみなさん、空冷ビートルがある限り、フロントパネルを選べるアナログデザインのコンポは需要があると思うよ。なんてね。


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2016/03/14

空冷ビートル扇風機塗装

まだまだ寒い日が続く東京だが、5/29の西会津フォルクスワーゲン大集合に向けて扇風機の準備をはじめた。去年同じ時期に行われたお台場でのフォルクスワーゲンフェスは赤くなるくらい日焼けしたから。

空冷ビートル乗りのブログを見たり、オーナーさんの話しを聞くと

「三角窓あるから平気だよ〜」

と口をそろえて言うけれど、半分強がりなのではないかと思っている。だって、暑い日本の夏に扇子で仰ぎながら外を歩いても暑いもの。

去年の納車前にオートバックスで購入して出番がなくなった扇風機を、我が家の空冷ビートル(kabuhiko)のボディカラー、ドーブブルーに塗ることにした。ここでもオリジナル調合スプレーが大活躍。

元はこんな感じ。
半透明の昔のiMacを思わせるブルー。おもちゃっぽい。


カバーを外して。


後ろのカバーに塗装が着かないように新聞紙でサンドイッチ。
この一手間が仕上がりを変える。


ドーブブルーを噴く。


外したカバーの中央、銀色の部分はホワイトクリームに塗装。


完成!
プラスチックのチープさがなくなって、いい感じ。
付けるのが楽しみだ。

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