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2018/04/02

空冷ビートルバンパーガード装着

購入時からこだわっていた青カブトのシングルバンパーに、オーバーライド改め、ヨーロピアン バンパーガード トリプルクロームを装着した。(呼び方が変わったらしい。)
前々からタイプワンのメカニックKくんにすすめられてたけれど、イメージがつかずのらりくらりと交わしていたのだが、53年のオーバルや雑誌を見て「カッコイイかも?」と思い、ちょっぴり早い青カブトの還暦祝いと言ったところ。

ヨーロピアン バンパーガード トリプルクローム


ここで青カブトバンパーの歴史。

販売車両だったときの青カブト。



ダブルパンパー。
ホイールもなつかしいね。

納車時にシングルに変えてもらう。調べていたときに見ていた海外サイトの影響。



そして今回、バンパーガード装着。


ついでにバンパーの口角が上がって笑っているようになっていたので、バンパーステーの左右?を変えてもらってキリッと。

後ろからも。


ウィンカーは内側に移動。

愛嬌があった青カブトがイケメンになった。気がする。

空冷ビートルはパーツがいっぱいあって、自分だけの1台にすることができる。
着せ替え人形みたいで楽しい車だな。



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2016/09/20

サンドベージュのランニングボードで愛らしさアップ!

愛車への納車1周年記念プレゼントはサンドベージュのランニングボード。タイヤ以外黒色がない我が家の空冷ビートル(kabuhiko)。購入を決めたときから、ランニングボードの黒が額縁のようで少し気になっていたので、いつか内装に合わせてモールの幅を変えて黒面積を減らそうと思っていたのだが、事故がきっかけで白色(サンドベージュ)もあると知り、交換した。

before→afterがこちら。


新品なのでまだ白白としているが、実際見るとかなり馴染んでいる。黒は黒でスタンダードだし、カッコいいのだけどサンドベージュにしたことで丸みが一段と引き立ち、レトロ感が増し、可愛らしくなった気がする。(親馬鹿)

納車から1年、”まだまだ”ではなく”どんどん”やりたいことが増えていく空冷ビートル。一生楽しめる車だ。

本日の家計簿

ランニングボード 39,000円(税抜き・工賃別)

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空冷ビートルのランニングボードを変えよう!

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2016/09/10

空冷ビートルのランニングボードを変えよう!

ショップのしゃちょーからメールが来た。

ランニングボードやっぱり変えなくてはダメなんだけど、今なら色選べますけど、どうしますか?

と、FLAT4のurlが一緒に。

色?早速ページを見てみると定番の黒、サンドベージュ、ブルー(ガルフブルーに合うらしい)、緑のランニングボードが。



へー、黒だけじゃないんだね。

気持ちはサンドベージュなんだけど、一番汚れるところだし、屋根付きガレージに入れるわけではないからやはり無難に黒かな。でも、絶対サンドベージュのほうが我が息子(kabuhiko)に似合うんだよな。。

そう言えば、黒だとパキっとしすぎて嫌だから、モールを太いサイズにすればいいって納車前に考えてたこともあったな。


仕事中も頭の中をランニングボードが回る。黒・白・黒・白・白白白・・


やっぱりサンドベージュにする!


今回修理に充てたお金は、納車1周年で何かしてあげたいと貯めていたものと、来年の車検に向けて準備していたもの。本当は新しい装備をつける予定だったから、今回修理だけで終わるのは悲しすぎる。どうせ変えるなら、新しくてカッコいいものにしようではないか!ほら、空冷マニアだってこの機会に楽しめって言ってたし。


傷ついたボディはプロがピカピカに治してくれるはず。私に今できることは愛車をかっこ良くするためにサンドベージュのランニングボードを買ってあげることだけだ。


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2016/02/24

空冷ビートル塗装割れ&サビ簡単補修

フロントのジャッキポイントを確認したときにバンパー下に見つけてしまった塗装割れ。パット見気になるところではないが、放っておくと錆が広がって来るということで補修することにした。

覗いた時の様子。

塗装が割れて錆が見えている。
マイナスドライバーで塗装を剥がしてみる。


アウト。完全に錆びていた。ここから錆が広がるのだね。虫歯みたいだ。
マスキングテープを貼って、紙やすりと歯ブラシを使って錆を丁寧に取っていく。


サビテクトのブルーを拭いて、乾かすこと15分。


マスキングテープを剥がす。


はい、まだブルーが目立ちますね。
そして、オリジナル調合したドーブブルーのスプレーを拭く。


お見事!今回は目立たない箇所なので凹みのパテ埋めはしていないが色がピッタリあって目立たないではないか。

これから補修することも多くなるだろうから、ドーブブルーのスプレーを作っておいて良かった。

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空冷ビートルドーブブルー(L-31)dove blueスプレー缶をオーダー


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2016/01/26

バルブキャップを変えてみた!

先日のタイヤ交換後の写真を撮るときにヤフオクで落としたバルブキャップを装着した。

フジタイヤさんで選んだバルブは長いタイプで、ホイールから出てしまうかもしれないですよ?と言われたが丁度いいではないか!だってキャップ見せたいし。


クルクルっと外して、お気に入りのバルブキャップを装着。自転車のタイヤに空気を入れるときと同じで私でもできる。


最後は付属のキーホルダーのレンチでキュッと閉めて完成。



カッコいい!イケているじゃないか!!

1年前まで満足にネジも締められなかった私がバルブキャップを交換するなんて感無量←大袈裟。
小さなこと一つ一つがとっても楽しい。


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ドイツっ子のバルブキャップ


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2016/01/25

タイヤ交換before→after

無事タイヤ交換を終えた我が家の空冷ビートル(kabuhiko)。ビフォーアフターを写真に収めてみた。


左が納車時、右がタイヤ交換後。光と角度が少し違うけど、右のほうがコンパクトになった気がする。後ろの車高も少し上がったような?

タイヤサイズは
前 165/65R15
後 195/70R15

で変更なし。新品タイヤだからシャキッと立っていて若々しく見えるのかもしれない。

ちなみに今回交換するタイヤは195/70R14 91H DNA map ES340ミニバン用。
車高が高く、風やカーブで横揺れしやすいミニバン用に作られたタイヤは横が固くてそれらを軽減してくれる。

空冷ビートルにミニバン用タイヤ?なぜ?と空冷マニアに聞いたことをなんとなくまとめると、背丈の低いビートルは車重の大半がお尻にあるRRの車は後輪に負担をかけるため、ただでさえカーブでサイドが減りやすい上に、我が家の空冷ビートルはネガティブキャンバー(ハノジ)だから余計に減るという。なので、サイドが方減りしにくいミニバン用タイヤは我が家のビートルにぴったりというわけだ。

えーーーミニバンタイヤ???と思わず、ド素人が空冷ビートルに乗るなら最初はプロやマニアの意見を素直に聞き入れるのがポイント。

少し走らせてみたが、お尻から伝わる感覚がぽんぽんと軽くなり、カーブも曲がりやすくなった気がする。
これでまた運転練習が楽しみになった。

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空冷ビートルのタイヤ選び
空冷ビートルはじめてのタイヤ交換


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2016/01/20

ドイツっ子のバルブキャップ

タイヤ屋さんで長い方のバルブを選んだ理由。それはヤフオクで落札したこのバルブキャップを見せたかったから!

エアバルブキャップ
ブルーとシルバーで統一されたクール(だと思っている)な我が家の空冷ビートル(kabuhiko)には暖色がないので入れたかった。そしてどうせ入れるならふざけたものではなくて、ドイツっ子らしくドイツの国旗に。ぷっくりしたキャップかっこいい!

ちなみに、長いバルブと短いのではこのくらい違う。



タイヤのプロの方曰く私のホイールに長い方を付けると外にぴょこっと出てしまうとのことだが、それがいいのだ。キャップをチラ見せしたいから。

見えないところにも拘るのが本当のお洒落さん♪

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2015/10/13

空冷ビートル はじめての洗車

キャブレーター清掃、ホイール磨きの後はいよいよ洗車。納車時にしゃちょーがワックスをかけてくれてピカピカだったのだけれど、空冷マニアのポルシェのようにピッカピカにしてイケメン度アップを狙いたい。

まずはエアダクトにマスキングテープを貼って、エンジンに水が入らないようにする。



そして、ねんどでボディの鉄粉を除去。
一見ピカピカだったボディもこんなに汚かった。



ガラスコーティングをして完成!
周囲が映り込んでしまうほどピカピカになった。爪を立てても引っかかりがなくツルツルしている。

半年は水洗いの後にワックスシートだけでこの状態がキープできるらしい。
車が綺麗だとおでかけしたくなるね。



2015/10/12

ポルシェアロイをピカピカに ホイール掃除

納車時から気になっていた、ポルシェアロイとセンターキャップのくすみの差。新品のセンターキャップはクロームでピカピカなのだけど、ポルシェアロイの方はアルミっぽさが強くくすんだ印象。単体だとどちらも好きなのだけど合わせるとホイールのほうが汚れているように見えるのだ。

そこでホイールを磨くことにした。使用したのはピカール ラビングコンパウンド





地金が出ないように気をつけて磨く。

納車時と磨いた後。

納車時 before


磨いた後 after

光の加減で写真の色味が違うが、かなり同化した。
タイヤもナットも綺麗にして完成。お洒落は足元から。自慢のポルシェアロイがもっとかっこよく見える。




ピカール ラビングコンパウンド 140g (No2000)
ピカール ラビングコンパウンド 140g (No2000)
価格:297円(税込、送料別)

2015/10/09

ドアシールラバー補修 劇的ビフォーアフター

納車時からドアの締りが悪い空冷ビートル。
ついにドアシールラバーが剥がれたので掃除をして補修することにした。




まずはドアシールが剥がれたところの汚れを窓拭き用シートできれいに拭く。窓拭きシートで拭くことで油が取れるのだ。


汚なすぎる・・・・・。

ボディに傷がつかないようにマスキングテープを巻いたマイナスドライバーと、ゴムと同じ色の黒いボンド、仕上げ用のラバープロテクタントを用意。





仕上がりはこちら。


黒光りをしたラバー。美しいじゃないか。
ドアの開閉もスムーズになった。



2015/08/30

センターキャップ(ポルシェデザイン)が届いた!center cap porsche design

空冷ビートルを買ったら絶対にポルシェアロイを履かせる!と決めていた私。偶然にも初めて行った、これからずっとお世話になるであろうショップでポルシェアロイ(porsche alloy)を格安で譲ってもらい浮足立ちすっかり忘れていたセンターキャップが先週届いた。来週車検の私の空冷ビートル(kabuhiko)はどこまでもツイているね!

メールでショップから写真をもらったが、自分でもしっかり撮ってきた。

center cap porsche design


ピカピカキラキラ!しゃちょー曰くこれはとっても程度がいいとのこと。もったいないから最後につけてくれるって。ケーキで言えば苺みたいな感じかな?

ポルシェデザインのセンターキャップで私のビートルはワンランク上の輝きを見せてくれるはず。

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ポルシェアロイ(Porsche alloy)を履いた青カブト(仮)

2015/08/08

St.クリストファー フロントフッド メダリオン T-1 '51-'62

先週注文した青カブトへのプレゼント、St.クリストファー フロントフッド メダリオン T-1 '51-'62が届き装着したということでショップへ。
FLAT4のサイトで見つけたとき、ときめくとともに青いボディには馴染み過ぎちゃってどうかな?と思ったのだけど、デザインが気に入った上に、St.クリストファーは交通安全の神様。初めてのヴィンテージカーにピッタリ!運命じゃないか!と言うことで注文した。

vw type1 medallion -ST.CHRISTOPHORUS-


ちなみに元々ついていたメダリオンはこれ。
vw type1 medallion 



このメダリオン。オオカミさん(ウォルフスブルグ)は定番なのだけど、調べてみると赤が多く白いオオカミさんはかなりレアなのではないかと思っていたらもらってきたものをよく見ると後から白く塗ったみたい。



しゃちょーに聞いたどころメダリオンは記念のものやなんかいっぱい種類があって、海外では心ない人が盗んでしまうことも。うちの子も注意してあげないとね。

もうすぐお盆。ショップも休みに入るそうなのでその前に青カブトに会いに行けて良かった。



St.クリストファー フロントフッド メダリオン T-1 '51-'62
‘62年式迄のTYPE-1のフロントフッド先端に備わるメダリオンに、St.クリストファーバージョンが新登場です。フロントフッドメダリオンはVW純正オリジナルのウォルフスブルグバージョンの他に、’50年代当時のアクセサリーアイテムとして様々なデザインがラインナップされていました。中でも交通安全の神様とされるSt.クリストファーのフロントフッドメダリオンは大変貴重でオリジナルでの入手は非常に困難です。今回、忠実に再現されたリプロダクションが登場致しましたので、是非愛車に装着して下さい。クロームメッキのベースプレートも付属されています。


2015/07/21

リアバンパーもシングルで rear bumper

前足をディスクブレーキにした頃、リアバンパーもダブルからシングルに変わった。

Before 




After 

角度が違うのはご愛嬌。かなりすっきりした印象になった。

シングルにすることで視覚的に丸みが増すのだけど少し寂しいかな?シルバーの後付エンブレムを付けようか検討中。

マフラーも目立つようになったからクニッとしたシングルクワイエットに変えたいな。

やりたいことが多すぎる。