ページ

ラベル books の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル books の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016/04/10

ムヒカ大統領の空冷ビートル

現在来日中のムカヒ元ウルグアイ大統領。連日テレビに引っ張りだこだ。私がムカヒ前大統領を知ったのは、図書館代わりに利用している本屋さんの絵本売り場。

表紙に惹かれ、開いて見ると空冷ビートルがいるではないか!

ムヒカ元大統領の愛車は1987年製の空冷ビートル。質素な暮らしをする大統領の唯一の財産と、値段までメディアでは紹介されている。その金額18万!(メディアに寄って差があり)。大好きな空冷ビートルが有名になるのは嬉しいが、ネットでは貧しい人の乗り物、中古車と言うよりガラクタなんて言葉もあって、とんだ風評被害だ(笑)

フォルクスワーゲンと言う社名はドイツ語でズバリ国民車。元国営企業だ。ビートルは自動車が高級品だった時代、ヒットラーの命で「国民全員が車を持つべきだ!」と作られた、安価で丈夫な一般国民のための車なのだ。その販売台数は世界約2000万台!モデルチェンジをしない1車種としては未曾有の数なのである。

そういう物語好き。

国民に愛されたムヒカ元大統領にぴったりの車だなと思ってしまうのは、空冷ビートルラバーだからだろうか。




ブログ村のフォルクスワーゲンランキングに参加しています。
にほんブログ村 車ブログ フォルクスワーゲン車へ
にほんブログ村

2015/11/04

クルマの広告

Amazonを徘徊中に見つけたクルマの広告を購入した。
クルマの広告
タイトルはクルマの広告だが、中身は歴代vw(ビートル)の広告集だ。美しいビジュアルに、ビートルの誠実さが伝わるシンプルなコピーは色褪せることがなく、ビートルの魅力を最大限に伝えている。今の人が見たって車買うならビートルがいいな!と思うに違いない。
空冷ビートルが大好きで、書くことを仕事にしてきた私にはたまらん1冊だった。

我が家の空冷ビートル(kabuhiko)にコピーを付けるとしたら何になるだろう?

内容紹介

歴代のVW(フォルクスワーゲン)ビートルの日本語訳広告集。豪華図版入り。
VW規制逃れの問題でいま最も注目が集まっている自動車会社。
しかしこの本を読むと、昔からそのような企業体質ではなく、真逆の体質だったことがわかる。
しかもAppleも顔負けのVWの広告のセンスは一読の価値ありです。
本書は広告の教科書としてだけでなく、貴重なVWの歴史的資料です。


ブログ村のフォルクスワーゲンランキングに参加しています。
にほんブログ村 車ブログ フォルクスワーゲン車へ
にほんブログ村

2015/09/23

レトロカーと。

レトロカーのほんわかした魅力がいっぱいつまった本、レトロカーと。―大好きなクルマと過ごす、特別なまいにちを購入。これからビートルの写真を撮る参考になるかと思って。

レトロカーと。―大好きなクルマと過ごす、特別なまいにち

表紙はフィアット パンダ。中には色とりどりのレトロカーが、オーナーさんのライフスタイルと共に紹介されている本書、一番多く扱われているのが空冷ビートルだ。さすが!

パラっと見ると写真メインのフォトブックのようだが、各レトロカーの特徴や燃費、年間維持費、ショップの選び方やレトロカーとのつきあい方など読み応えがある一冊になっている。女性オーナーも多く、機能やメンテナンスの面から敷居が高そうなレトロカーが「私でも持てるかも!」と身近なものに感じてくる。

いつかこんな内容の濃いフォトブックが出したい。

内容説明

お気に入りの家具や洋服と同じように、車もずっと大切に乗り続けたいと思える1台を選びませんか? 本書で紹介するワーゲンバスやビートル、ミニ、パンダ、2CV、キャトルなどのレトロカーは、なんといっても愛らしい外見が魅力。パーツも多く、信頼できる専門店と出会えれば、車にくわしくなくても乗り続けられます。そのうえ、大好きなレトロカーと一緒なら、ちょっとしたお出かけや通勤も楽しい時間になったり、「次の週末はどこへ行こう」と考える楽しみが増えたり、毎日が充実したものに変わります。この本では、そんなレトロカーとの暮らしを楽しむ、12組のライフスタイルを紹介します。また、乗ろうとしたときに気になる、車や専門店の選び方から、維持費や燃費、故障についての疑問まで、実際に乗っている人の生の声や専門店からのアドバイスも、ふんだんに掲載しています。本書は、レトロカーとの充実した毎日を楽しむための入門書であり、バイブルとなる一冊です。

Amazonで中が少しだけ見られます。

2015/09/02

LET'S PLAY VWs vol.48

LET'S PLAY VWs vol.48を購入。今回の特集は『世界のVWクラブ&イベント大特集!』。

LET'S PLAY VWs vol.48
世界中のイケてる空冷ビートルがいっぱい紹介されていてパラパラとめくっているだけで楽しい。これは永久保存版だな。

5月に行ったVolkswagen Fest 2015の様子もあり、少し前のことなのに懐かしい気持ちに。あの時はまだ空冷ビートルオーナーになるなんて思っていなかったな。

私のビートル(kabuhiko)も雑誌に紹介される日が来るといいな。


2015/09/01

われらがワーゲン フォルクスワーゲンなんでも事典

ショップでわれらがワーゲン―フォルクスワーゲンなんでも事典を借りてきた。1979年の本でかなり年季が入っている。当時は空冷ビートルがまだまだ街を走っていたんだろうな。

気になる中身は、ビートル誕生の歴史や、水に浮く、飛行機のエンジンになった、南極でも大活躍などビートル神話などの読み物からはじまり、写真で見るビートルの変化や各パーツの名称など隅から隅まで楽しめる内容だった。そういえば、小さい頃ビートルを3台見るとラッキーなんてことをやっていたのだが、それは三多摩で流行っていた遊びらしい。

こじつけだけど、昔からビートルと縁があったのかも。

これは手元に置いておきたい!とAmazonで調べるも中古しかなかった。

2015/08/28

トミー毛塚のVWハンドブック

空冷ビートル乗りのメンテナンスマニュアル?家庭の医学的な本、トミー毛塚のVWハンドブックを購入。AmazonでVWの専門雑誌を買おうとした時にリコメンドされたのがきっかけ。



パラパラとめくってみると、イラストがとっても可愛いのだけれど中身は私が苦手なメンテナンスのことしかない。当たり前だが・・・。

ショップに行ったとき、しゃちょーに見せると当然知っていて

「まだわからないだろうから、ぱらっと眺めて、何かトラブルが合ったときにそんなこと書いてあったかもーと辞書みたいに引くといいよ。偏らず間違っていないいい本だよ。」

とのこと。お!なんか当たり引いた気分。
今はインテリアとして飾ってしまっているけど、そろそろ読み始めよう。