空冷ビートル(kabuhiko)を手に入れてから、生活も話題の中心も空冷ビートルだ。女同士のランチのときも、仕事の愚痴や恋愛の話より、旅行やワイン、インテリアなど趣味のことで盛り上がる。私の口から出るのはビートルの話。おかげで週明けには
「おはよう!かぶたん元気?」
なんて言われる始末だ。完全に親馬鹿。車に乗らない女性にとってもビートルという車種は聞いたことがあるし、空冷ビートルはレトロで丸くて可愛いと評判がいい。半ば付き合ってくれているのかも知れないけれど。しかし、運転をすることのない女性には車が趣味と言うとやはり理解ができないことが多いらしくその魅力について聞かれる。
そこで、私の思う空冷ビートルの魅力についてまとめてみよう。若干の、いやかなりの贔屓が入っているが空冷ビートルloverなので許して欲しい。
丸くて小さいフォルム
現行ビートルも丸い印象があるが、空冷ビートルはどこもかしこも曲線で可愛らしい。小さくて丸いものは無条件で人を笑顔にさせる。背中から聞こえるエンジン音
空冷ビートルはリアエンジン。ガソリンスタンドで若いお兄ちゃんは給油の際に前を開けるとびっくりされる。パタパタパタと言う乾いた背中からエンジン音は最高のBGM。
カスタマイズ性
エンジンやマフラーなどのことはまだ全くわからないが、インテリアのことはかなり拘りのある私。空冷ビートルには余計なものが付いていない。時計やステレオ、ルームライト・・・今の車に当たり前についているものがないのでいくらでも自分好みにできる。まるでリビングルームやベッドルームのように。物語
ヒトラーの命でフェルディナント・ポルシェによって生まれた空冷ビートルには様々な物語がある。「think small」というアメリカの広告コピーは全米の車に対する見方を変えた。水に浮くビートル。宇宙に向かったビートルのエンジン。人は物語が好きなのだ。
仲間
空冷ビートルを買おうと決めてから、周囲に空冷ビートルファンが多いことにびっくりした。車庫証明を取りに行ったときのお巡りさん、昔いがみ合った仕事仲間。年齢、職業問わず、みんな子供のようにビートルのことを聞いてくる。最近では「うちの近所でこんなビートル見つけたよ!」なんて写真を送ってくれる人もいる。そしてその中に悪い人はいない。ド素人の私にはショップのしゃちょーや空冷マニアがいなければ空冷ビートルを買おうなんて思わなかっただろうし、しばらくはお世話になるだろうが空冷ビートルによって繋がった人は大切な仲間であり、空冷ビートルの魅力のひとつではないかと思う。
まだまだ運転で苦戦していて、挫けそうになることも多々ある。kabuhikoに出会った時の気持ちと、この魅力を忘れずにのんびりいこう。
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kabuhikoの初めて会った日 |
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はじめまして^^
返信削除いつも楽しく拝見させて頂き参考にさせて頂いております^^
69アイロンを保持しております^^
突然ですが11月8日(日)に静岡県袋井市で空冷VWイベントがあります^^
行かれませんか〜
69バグさん
削除はじめまして、コメントありがとうございます!
11/8のイベント気になっていたのですが、仕事で行けそうになく・・・またお会いできる機会がありましたらよろしくお願いします♪