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2019/01/28

空冷ワーゲンぬくぬく生活

先週末から冬仕様にすべく入院していた青カブトをお迎えに行った。


今回搭載したのはベバストヒーター!ではなく、made in Chinaのなんちゃってベバストヒーター通称『バベストさん』(タイプワンだけの呼び名)。本名Powerworks社のパーキングヒーター。

類似品の中では高級な方で「これなら使えそう」と主治医Kくんが選んでくれたものだ。

付け始めからテストまで写真付きでレポートしてもらっていたし、タイプワンblogでも実況しているのを見ていて好調そうだったので週末が楽しみ・・・

だったのだが、Kくんインフルエンザのため不在。そしてしゃちょーは接客中。

勝手に青カブトに乗り込んで、説明書を見ながらスイッチオン。


既に説明書のディスプレイと実物が違いますけど?

事前に時間表示にしないと電源が入らないと聞いていたので、表示を合わせてスイッチ・オンで無事起動。
ボーーーっと言う音と共に足元に風が。暖まるまでの間、フロントフードを開けて、燃料を入れるタンクを確認。


・・・。元々のタンクが大きかったという理由で、Kくんお手製って言うか、これオイルかなんかのだよね?タンクに変更されている。
手描きのメモリと、写真に写っていないけれど横には残量計と言うなの小枝がシュールだ。

気になるホカホカ具合だが、スイッチ・オン時。

4分後。

数字だけで見るとたった3度だけど、狭い青カブトの中はぽっかぽか。もうダウンコート着て、手袋しなくても良いですよ!
ノーマルヒーターのときはここまで上がるのに50分近くかかっていたので感動!

スタッドレスも履いたし、バベストさんも付いたし、この冬の青カブトは無敵だ。

※タイプワンblogにも書いてありましたが、通常動作保証のない商品の装着は持ち込みも含めタイプワンでは受けて付けていません。
パーキングヒーターの取付は自己責任でお願いしますm(_ _)m


取り付けの様子はこちら
中国からの贈り物
バベストさんテスト中



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2019/01/20

空冷ビートルにスタッドレスタイヤを履かせてみた

私の住む地域は東京ですが、関東に雪が降るとテレビ局が豪雪地帯のように放送される。朝は凍結していることもあり、青カブトにスタッドレスタイヤを履かせてみることにした。


ホイールはポルシェアロイラブな私のために、ガレージタイプワンでアロイホイール フルポリッシュ+ブラックペイントを用意してくれた。

初めてのブラックペイント♪昔は今履いているフルポリッシュやフルクロームのほうが人気があったらしいが、今は断然ブラックペイントのほうが需要があるという。お手入れのしやすさもあるのかな。

ジャッキアップして待つこと5分。スタッドレスタイヤを装着した青カブトさんの姿がこちら。


タイヤサイズはいつもよりも小さめ。なんだかスタイリッシュで男前になった!これはこれで有りな気がする。

足回りの比較と詳細はまた書くことにしよう。←メモってこなかっただけ。

この他にも冬仕様にするため、ただいま青カブトは入院中。この子は生産されてすぐにロサンゼルスに渡ったからアウトバーンを走ったことはないだろうが、ドイツ生まれの空冷ワーゲン。雪道もガリガリ走ってくれるだろう。・・・行かないけど。


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2019/01/06

空冷ワーゲンオリジナルグッズについてカスタマーセンターに聞いてみた

2019年、新しくステッカーを作ることにした。
今までは青カブトを全面に出した、自分やお友達に配る専用だったけれど、今回は空冷ビートルオーナーさんに貼っていただけるような、シンプルでクラシカルなもの。



手描きのビートルと”ある”言葉を添えてデザイン。どう配布、もしくは販売していくかはまだ未定なんだけど、ここで疑問が。

空冷ワーゲンって記載してもいいの?
ワーゲンの絵使ってもいいの?

たくさんの空冷ワーゲンラバーに届けたいけれども、Volkswagenから嫌われたくない。と言うことでフォルクスワーゲンカスタマーセンターに問い合わせをしてみた。

ガイダンスには著作権や商標などの選択がなかったので、曖昧に「車についてのお問い合わせ」をプッシュ。

「窓口がわからなくて電話してしまったのですが・・・」

と、オリジナルグッズについての質問をする。サポートの男性は最初は戸惑いながらも、内容を理解してくれた。

この電話では回答が出来ないとのことで、後日担当部署に確認して返答をもらうことに。

翌日。カスタマーサポートのフリーダイヤルから電話が入る。

その内容は・・・

・Volkswagenの全ての権利はドイツ本国にあり、日本で判断はすることができない。



・オーナーズクラブ(空冷ワーゲンを含むオーナー様の集まり)等で配布するためにグッズを作成、利益目的ではない譲渡に関してはオーナー様の判断である。

つまり、自分たちが楽しむために作って、会員証や原価販売することはアリってことみたい。

やったー!

これで安心してお譲り出来る!ありがとうVolkswagen!ありがとうサポートのOさん!

フォルクスワーゲン社のワーゲンに対する思いやサポートは本でも読んだし、噂にも聞いていたが想像以上だった。
60年以上前のカスタム車(社外パーツ多数)青カブトオーナーの私にも神対応!

と言うわけで第一弾を印刷に回し、次はバスに着手しようと思う。
需要あるかな?


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