ページ

2019/02/12

青カブトとはじめてのおつかい

青カブトに装備したパーキングヒーター通称バベストさんは絶好調。1日2時間くらい9日間で燃料である灯油が4リットルなくなるくらいの燃費だ。

タンクをカラカラにしてはいけないと言われていたので、測量計(小枝)で残り1.5cmになったところで灯油を買いに出かけた。



実は私、灯油を買うのが初めて。小さい頃から灯油ストーブがNGな家に住んでいたので、縁がなかったのだ。

灯油が買えるのはガソリンスタンド(常識1)。ガソリンを入れるところではなく、灯油専門のコーナー(常識2)。


助手席の足元における小さな10リットルタンクにいっぱい灯油を入れて一旦ガレージタイプワンへ。
バベストさんの燃料タンク(仮)に5リットル入れて帰宅する。

私の地域では、最近最高気温1度、最低気温0度なんて日もあって、まだまだバベストさんは活躍してくれそうだ。


ブログ村のフォルクスワーゲンランキングに参加しています。
にほんブログ村 車ブログ フォルクスワーゲン車へ
にほんブログ村

2019/01/28

空冷ワーゲンぬくぬく生活

先週末から冬仕様にすべく入院していた青カブトをお迎えに行った。


今回搭載したのはベバストヒーター!ではなく、made in Chinaのなんちゃってベバストヒーター通称『バベストさん』(タイプワンだけの呼び名)。本名Powerworks社のパーキングヒーター。

類似品の中では高級な方で「これなら使えそう」と主治医Kくんが選んでくれたものだ。

付け始めからテストまで写真付きでレポートしてもらっていたし、タイプワンblogでも実況しているのを見ていて好調そうだったので週末が楽しみ・・・

だったのだが、Kくんインフルエンザのため不在。そしてしゃちょーは接客中。

勝手に青カブトに乗り込んで、説明書を見ながらスイッチオン。


既に説明書のディスプレイと実物が違いますけど?

事前に時間表示にしないと電源が入らないと聞いていたので、表示を合わせてスイッチ・オンで無事起動。
ボーーーっと言う音と共に足元に風が。暖まるまでの間、フロントフードを開けて、燃料を入れるタンクを確認。


・・・。元々のタンクが大きかったという理由で、Kくんお手製って言うか、これオイルかなんかのだよね?タンクに変更されている。
手描きのメモリと、写真に写っていないけれど横には残量計と言うなの小枝がシュールだ。

気になるホカホカ具合だが、スイッチ・オン時。

4分後。

数字だけで見るとたった3度だけど、狭い青カブトの中はぽっかぽか。もうダウンコート着て、手袋しなくても良いですよ!
ノーマルヒーターのときはここまで上がるのに50分近くかかっていたので感動!

スタッドレスも履いたし、バベストさんも付いたし、この冬の青カブトは無敵だ。

※タイプワンblogにも書いてありましたが、通常動作保証のない商品の装着は持ち込みも含めタイプワンでは受けて付けていません。
パーキングヒーターの取付は自己責任でお願いしますm(_ _)m


取り付けの様子はこちら
中国からの贈り物
バベストさんテスト中



ブログ村のフォルクスワーゲンランキングに参加しています。
にほんブログ村 車ブログ フォルクスワーゲン車へ
にほんブログ村

2019/01/20

空冷ビートルにスタッドレスタイヤを履かせてみた

私の住む地域は東京ですが、関東に雪が降るとテレビ局が豪雪地帯のように放送される。朝は凍結していることもあり、青カブトにスタッドレスタイヤを履かせてみることにした。


ホイールはポルシェアロイラブな私のために、ガレージタイプワンでアロイホイール フルポリッシュ+ブラックペイントを用意してくれた。

初めてのブラックペイント♪昔は今履いているフルポリッシュやフルクロームのほうが人気があったらしいが、今は断然ブラックペイントのほうが需要があるという。お手入れのしやすさもあるのかな。

ジャッキアップして待つこと5分。スタッドレスタイヤを装着した青カブトさんの姿がこちら。


タイヤサイズはいつもよりも小さめ。なんだかスタイリッシュで男前になった!これはこれで有りな気がする。

足回りの比較と詳細はまた書くことにしよう。←メモってこなかっただけ。

この他にも冬仕様にするため、ただいま青カブトは入院中。この子は生産されてすぐにロサンゼルスに渡ったからアウトバーンを走ったことはないだろうが、ドイツ生まれの空冷ワーゲン。雪道もガリガリ走ってくれるだろう。・・・行かないけど。


ブログ村のフォルクスワーゲンランキングに参加しています。
にほんブログ村 車ブログ フォルクスワーゲン車へ
にほんブログ村