ページ

2016/10/27

誕生日プレゼントはst.クリストファーのホーンボタン

間もなく青カブト・・・じゃなくて私の誕生日。空冷マニアがプレゼントにと海外からst.クリストファーのホーンボタンを取り寄せてくれた。

じゃーん!


我が家の空冷ビートル(kabuhiko)が最初につけていたホーンボタンは純正の黒のウォルフスブルグ。しかしヒビが入っていたので、バンジョーによく付いているムーン&サンのホーンボタンが欲しくて、純正にハマるφ80mmを探していたのだけどもう1年以上売り切れ。それなら作っちゃおう!と言うことで、st.クリストファーのシールみたいなので自作した。それもそれでかなり気に入っていたのだけど、いつかはちゃんとしたムーン&サンが欲しかった。

そして、ある日。海外のネット通販を徘徊(ボケて近所を徘徊していたわけではないと思う)していた空冷マニアがロサンゼルスのショップでムーン&サンを見つけたのだ。日本のサイトでは見たことのない色や柄のホーンボタンが他にもあって、その一つがこの星座に囲まれたst.クリストファー。

ムーン&サンは日本でも見るし、st.クリストファーはメダリオンで知ってからのお気に入りモチーフ。迷わず決めた。

1週間弱で無事届いたホーンボタンを装着。


新品なのにヴィンテージ感漂うデザインがカッコいい。これ一つで内装がグレードアップしたようだ。

これで、向かうはフラバグ!(もちろん鳴らないけどね)。

ブログ村のフォルクスワーゲンランキングに参加しています。
にほんブログ村 車ブログ フォルクスワーゲン車へ
にほんブログ村

2016/10/21

青カブト出生証明書 part2

フォルクスワーゲンミュージアムから届いた我が家の空冷ビートル(kabuhiko)の出生証明書は2枚。ZertifikatとAnlage/Enclosure。認定書と初期仕様書と言ったところだろうか?

Anlage/Enclosure

ドイツ語。。ロサンゼルスに向かった時の仕様。



マイルメーター
ツーロッキングドア?最初は左右ともに鍵が合ったのかな?今は運転席のみ。
ハザード・・・これも今はない。
ラムプロテクション?羊から守るもの、どうやらダブルバンパーのことらしい。
ドラムブレーキ・・・購入時にディスクブレーキに変えた。

今はかなり変わってしまったが、これを見ているだけで当時の姿を想像することが出来て嬉しい。

どんなオーナーさんが乗っていたのかな?


ブログ村のフォルクスワーゲンランキングに参加しています。
にほんブログ村 車ブログ フォルクスワーゲン車へ
にほんブログ村

2016/10/20

青カブトの出生証明書を取ってみた part1

フォルクスワーゲンミュージアムから発行される出生証明書の存在を空冷フォルクスワーゲンオーナーなら一度は調べたことがあるのではないだろうか。納車されたら絶対に取ろうと決めていた出生証明書。しかし、いざオーナーになってみると実は年式が違っていたらどうしよう・・・車体番号が存在しなかったら?とビートルに愛着が湧くほど、取るのが怖くて先延ばしにしていたのだが、まだまだ暑い夏の日、思い切って申請してみた。

秋になり、忘れた頃にフォルクスワーゲンミュージアムから封筒が。

オォーーー!っと興奮するも、何かが違う。先輩オーナーさんがブログなどにアップしている封筒の写真には、宛名シールにフォルクスワーゲンマークが入っていて、切手的なものが付いているのに、我が家に届いたものにはない。



もしかしてsorry...not foundとかではないだろうか。もしそうなら、しばらく立ち直れないかも。一人で開封するのが怖くて、スーパーポジティブじいちゃん空冷マニアを呼び出す。

「もし、kabuhiko(←愛車の名前)が偽モンだったらどうしよう・・・」

「それはそれでおもろいやん♪」

やはり、何でも楽しむスーパーじいちゃん。

いざ、開封の儀。

中にはホログラムのついた2枚の紙が丁寧にファイリング(厚紙のファイル)されていた。

Zertifikat

ドイツ語。検定証明書?認定書?

我が家の空冷ビートル、間違いなく1958年に製造されたものだ。
1958年5月23日製造、同30日ロサンゼルスに向けて出発。元々の色はFirn Blue(L-334)。日本名(?)だとグレイシャーブルー。生まれた時から青カブトだったんだね。

感慨無量。

関連記事

愛車空冷ビートルの出生証明書を取ってみたい

ブログ村のフォルクスワーゲンランキングに参加しています。
にほんブログ村 車ブログ フォルクスワーゲン車へ
にほんブログ村