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2018/11/25

ベバストヒーター初体験

11月も後半になり、朝ベッドから出るのが辛くなってきた。
青カブトのリアウィンドウも薄っすら凍結している日もあり、ヒーターを入れると…風が来ない。 去年は暑いくらいだった、青カブトのヒーターが効かない。 

洗車にタイプワンへ行ったときに相談してみると、メカニックKくんがリアフードを開けた。ヒーターのホースが外れていた。
しっかり、ホースをさして風が出ることを確認し解決。これで冬も乗り切れるぞ!と思っていたところ、タイプワンの社用車ウェスティに入ってみてと言われる。

お!おぉ!!!暖かい!ぬくぬく。

この車両にはベバストヒーターとやらが着いているらしい。

冷えた手を暖める。


ベバストヒーターは、キーオンにしなくても使えるヒーターで、ビートルだったらリアシートのバッテリーの横に付けるらしい。10時間位使ってもガソリンは1リットル位しか使わない経済的なアイテム。

その日の気温によるけれど、小さいビートルならアイドリングをしている間に、室内ポカポカ、Tシャツで運転できるくらいになると言う。
しかも、切タイマーやオプションパーツで入タイマーもできるみたい。

これは欲しい。

値段を聞くと

キットだけで15万。プラス工賃・・・ふぅ・・・なかなかの高価格。最近は格安のばったもんもあるらしいのだが、保証がないので何かあっても使い捨て、正規のベバストヒーターは日本支社があるので色々安心。

欲しいな、15万か、欲しいよ・・・とぼとぼ青カブトに乗り込む。

帰り道、青カブトのヒーターは全開だったがベバストヒーターに比べるとそよ風のようだった。


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2018/11/21

装着!空冷ビートル1958年式 キロメーター

ジャンボリー参加の前のことになるけれど、念願のキロ表示スピードメーターを装着した。奇跡的に見つかった、58年のキロメーター。いつもの如く、ショップにおまかせでお願いすると・・・縁の部分を青カブトのボディカラー、ドーブブルーで塗ってくれた。しかも、クリアニードルの部分の白いラインが剥げていたと言うことで、そこもドーブブルー。


ウキウキしながらの帰宅中、ウィンカーを出すと赤いランプが点滅。 何事? バッテリーの場合は左の丸いランプだし、明らかにウィンカーのランプ。


主治医Kくんに聞いてみると、この年式は赤点滅が通常だったらしい。焦った。 そして、青カブトは?ビートルは?タイヤの径が小さい分、iPhoneアプリのナビタイムに表示されるスピードよりもメーターの方が遅く表示される。

赤ランプと微妙がスピード表示のズレに若干戸惑ったが慣れるとやはり、キロ表示は楽ちん。

去年エンジンを弄ったときに、しばらくやることないかな?カスタムロス気味だったが、最近になってやりたいことがどんどん出てきた。

終わりなき、空冷ビートルカスタム。

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2018/11/20

バックカメラでマフラーを守れ!

相変わらず青カブトでのバックが下手っぴなくせに、ギリギリまで下がろうとして自慢のヴィンテージスピード製マフラーを擦りまくる日々。
主治医のKさまに

「マフラーって消耗品じゃないんですけど?」

と言われる始末だ。

これ以上、マフラーを傷つけては大変!バンパーやった日には数ヶ月落ち込む。そこで、ずっと知らないことにしていたバックカメラを装着することにした。

主治医に選んでもらったのは有線型のバックカメラ。なぜか青カブトは無線の電化製品がすぐに壊れるから。


自分でできるわけもなく、今回もおまかせコース。


黙々とナンバーランプを外して作業をするKくん。
心の中で、見えないところに頼むよ・・・と祈る私。


着いた!なんだかスパイみたいでカッコいいぞ。

モニターは仮置きでここ。

ハンドル切っていると見えないから、要検討だな。

60年前の車に現代技術を装備。これが空冷ワーゲンの魅力なのだ。

取付の様子はガレージタイプワンブログでも紹介されています。
空冷ワーゲンにもバックカメラ

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